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虫歯になった時のショック

子供の時から苦手なのが歯医者。
あの待合室の独特の雰囲気と聞こえてくる甲高い音が苦手です。
まぁ歯医者の好きな人は少ないと思いますが、誰でも一度くらいはお世話になるのではないでしょうか。
そうならないために歯磨きを念入りにするのを気をつけていても、なぜか虫歯になってしまうのが不思議です。

    虫歯になってしまった時のショックは悲しいものがあります。
    突如として歯根に襲ってくるズキッと刺すような痛み。
    あの痛みだけは、どんな痛みよりも耐え難いものだと思います。
    すぐに歯科医に見てもらうべきなのですが、夜中や仕事の最中だとそれも叶わない。
    そんな時は、とりあえず痛み止めを飲むことにしています。
    もちろん頭痛薬でもOK。
    予備の持ち合わせがないときは、何人かに声をかければ職場の誰かが持っているものです。
    運悪く誰も持ってなかったり、すぐに手に入らない場合はとりあえず冷やして応急処置。
    でも氷を直接口に含むなんてことは愚の骨頂。
    またそんなことが出来るはずもありません。
    歯痛の方の頬を外から優しく冷やすのです。
    少しは気休めにはなります。
    絶対ダメなのが、逆に暖めること。
    歯痛のズキズキ感が増幅すること間違いなしです。
    だいたい歯痛の時は口を開けるのさえ苦痛です。
    氷どころか水を口に含むのも辛いほど。
    ぬるま湯で口をゆすぐと楽になると聞いたことがありますが、自分にはやれる勇気がありません。
    もう口に中には何も入れたくなくなるのです。
    友人の言うことには、手のどこかに歯痛のツボというのがあって、そのツボを押すと歯痛が軽くなるらしいのですが、詳しい場所を聞き損ってしまいました。
    ツボを押すくらいなら簡単で良さそうです。
    今度、ちゃんと聞いておきたいと思います。
    いずれにしても、歯痛は虫歯など歯の不具合が原因。
    結局は早めに歯科医院に行き、根本的な治療をするべきなのは言うまでもないことなのでしょう。

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